コーチング体験談(学生)


体験談①【自分は「世界でたったひとつの存在」と実感できるようになった】

 コーチングを受けることで、どのような問題が解決されるのでしょうか、そして、何が得られるのでしょうか。自分にどのような変化が起こるのでしょうか。大学生のクライアントさんにコーチング体験談をいただきました。

 

Q:コーチングを受けて、一番の気づきは何ですか?
A:自分のあり方についてです。具体的には、私のアイデンティティは愛で、大切にする価値観は美です。こうしたあり方のシンボルが「ユリ」の花です。

 

Q:自分にどんな変化が起こりましたか?
A:「人は人、自分は自分」と思えるようになれました。そして、自分は「世界でたった一人だけの存在」と実感できるようになりました。「人は人、自分は自分」と思っても、自己中心的で、他人に無関心というわけではありません。

 「自分自身が選ぶ自身のあり方に責任を持つ」という意味です。例えるなら、どの花に優劣がない、そして、誰もが「世界でたった一人だけの花」なんだと実感するようになりました。隣の花壇に咲く花に対しても、優劣を度外視して、尊重できるようになりました。

 

Q:自分がどのように成長しましたか?
A:「自分が望む人生を歩むにはどうしたらよいのか?」ということを考えるようになりました。自分の種に見合った発芽や開花を知ったうえで、行動するようになりました。

 

Q:自分自身のことで、どんなことがわかりましたか?
A:自分を認めるようになりました。具体的には、恋愛においては、コーチングを受ける以前は、相手から好かれることに対してばかり意識を向けていましたが、現在は、自分が相手を好きになることに対して意識をむけるようになりました。

 勉強する目的について言えば、以前は両親や同級生に認められるためでしたが、現在は自分の将来像を実現するために励むようになりました。

 まとめると、以前は恋愛や大学生活において、相手が、まわりが好きな花になるように無理して努力をしていました。今は、自分が自分を好きになったうえで、そんな自分を好きになってくれる人との出会いや自分らしい働き方ができる出会いを探しています。

 

Q:コーチはどんな人ですか?
A:全身全霊をかけてクライアントをサポートしてくれる存在です。私の行動のきっかけが、「自分の内側にあるのか、それとも、他人にどう見られるのか」に気づかせてくれます。

 花に例えるなら、自分にある花の種に気づかせ、開花するまでサポートしてくださる存在です。ただし、芽を出し、根を張っている条件下においてです。隣の花壇を眺めているときは、しっかりと根を張るように促してくれます。

 

Q:コーチはどのような関わり方をしてくれましたか?
A:コーチングのセッションにおいて、コーチから様々な角度で質問を投げかけられると、一人では考えつかなかった発想が生まれます。すると、今までできないと思っていたことが、やってみようという気持ちになります。セッション外でも、メールで報告した内容への返信など、迅速な対応をしてくださり感謝しています。

(Hさん/20代女性・医学部学生)

 

※体験談は、ご本人から掲載の許可をいただいております。


Copyright © 2015 IMANISHI MASAKAZU, All right reserved