コーチング体験談(資格試験受験生)


 

体験談①【コーチングを受けて初学者から一年で司法試験合格!】

 Aさんは、大学(文学部)卒業後、証券会社で営業に従事、その後、独立して人材紹介業の仕事をされていました。ある事情から司法試験合格を目指して受験勉強をスタートされました。受験勉強中にコーチングを受け、初学者から一年で見事に合格されました。

 コーチングというと、行動に焦点を当てるとイメージがあるかもしれませんが、Aさんの体験談のように、クライアントの内面の深いところに焦点を当てることもあります。

 

Aさん(元司法試験受験生/現裁判官 27歳男性(当時))

 今西コーチは「透き通ったコーチング」をする方だと思います。派手さは無く、過度にポジティブな発言は絶対にしない。しかし、そのおかげで、私はコーチングセッションセッション中完全に自分の内面に没頭することができたのです。

 100%自分のためだけに会話をする。そのことがクライアントにとっていかに大きなインパクトをもたらすか、私は身をもって体験しました。初学者から一年で司法試験合格。

 途方も無い私の目標は、コーチなしでは絶対に成し遂げられなかったものです。ただ、私は目標に向かって自らを駆り立てるようなコーチングを受けたのではありません。私の内面から湧きあがってくる「成し遂げたい」という気持ち、コーチはどんな時もそこに光を照らし続け、私の力を引き出してくれました。

 自分の内にある力を静かに見つめてみたい方には、今西コーチが最上のパートナーとなることを私は確信しています。 

 

 

 

体験談②【受験勉強を“楽しむ”ことができるようになった】

2009年度司法試験合格!

 

Dさん(元法律事務所事務員/現弁護士30才・女性)

 択一試験に落ちて、「勉強しなきゃ」と気持ちばかり上滑って受験勉強が捗らず、落ち込んでいたときに思い切って体験コーチングを受けました。「~しなくちゃ」が自分の心にブレーキをかけていたことを指摘され、はっとして、その後の半年あまりにわたって、コーチングをお願いしました。

 試験勉強の中身のことはコーチには分かりません。しかし、セッションを通じて、勉強に向かうときの自分のコンディションの整え方について、いくつもの気付きを得ました。中でも、「私にも受験勉強を“楽しむ”ことができる!」と気付けたことが、一番の収穫でした。

 受験勉強が長期化すると、なかなか客観的・肯定的に自分を見ることができず、行き詰ってしまいがちです。そんな時、今西コーチの問いかけが新たな自分の力を引き出してくれることと思います。

 

※体験談は、ご本人から掲載の許可をいただいております。


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